ほっと心があたたかくなる、やさしい居場所の物語。
『ぼくのいえ』は、大好きな“ぼくのおうち”をたどりながら、安心とぬくもりを感じられる創作絵本です。
目次
あらすじ

「ぼくのおうちは、どんなところかな?」
そんなやさしい問いかけから生まれたのが、この『ぼくのいえ』です。
カンガルーのお母さんのおなかの中や、心がほっとするあたたかな場所を通して、
“だいすきな居場所”をやさしく描いた物語。



お子さまへの読み聞かせはもちろん、大人の方にも心がふっとやわらぐような、ぬくもりあふれる一冊です。
創作絵本「ぼくのいえ」 YOUTUBEにアップしました。
今回の絵本について
今回の作品は、かくれんぼのように探す楽しさではなく、
「ここがぼくの大好きなおうちだよ」と、安心できる場所をやさしく紹介していく物語です。
カンガルーのお母さんのおなかの中など、
読んでいるだけで心がぽっとあたたかくなるような表現を大切にしました。
親子で楽しむ読み聞かせ時間に
忙しい毎日の中でも、絵本を読む時間は親子の心がふっと近づく大切なひとときですよね。
笑ったり、驚いたり、一緒に探したり。
保育士による読み聞かせも、YouTubeで無料でお楽しみいただけます。
親子でゆったりとした気持ちで、やさしい絵本時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
制作の舞台裏
ひとつひとつ、心を込めて。
この絵本は、ロゴデザインやイラスト制作の合間に、少しずつ描き溜めてきた大切な作品です。
キャラクターたちの毛並みの柔らかさや、空の色の移り変わりなど、
細部まで「落ち着きのあるかわいさ」を詰め込みました。







